ジャイロボールも再現! 特許ピッチングマシン PAT5378990
新世代ピッチングマシン ジャイロ技研

ピッチャー再現マシン・ユーザーからの声

国立 浜松医科大野球部OBの一個人より浜松医大野球部へのマシン寄贈がありました
マシン寄贈者:いわさき耳鼻咽喉科 岩崎幸治様 より
(マシンの感想メールを頂き、寄贈者ご本人の了承を得て掲載しています)

From: いわさき耳鼻咽喉科 <●●●●@●●●.wbs.ne.jp>
Subject: ありがとうございました
To: ●●●@gyrogiken.jp
Date: Tue, 13 Mar 2012 14:15:17 +0900

馬場豊治様

先日は遠い所からマシンを運んでいただき、ご苦労様でした。
マシンから出されるスライダーの球筋が人間が投げたように手元で曲がるので驚きました。
浜松医大野球部にはマシンを使って効率的にバッティング練習を行い、少ない練習時間を守備練習に割り当てて、総合力の強化につなげてもらいたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

浜松医大野球部OB 岩崎幸司

 

瀬谷ボーイズ様より
(マシンの感想メールを頂き、ご本人の了承を得て掲載しています)

馬場社長殿

マシンのコード修理完了して、無事に動いております。まったく快調です、ありがとうございました。
ひとつご提案があります。「ピッチャー再現マシン」の耐久性と信頼性を御社HP上でもっとアピールされてはいかがでしょうか。

他の高校や大学の状況はわかりませんが、今使用させていただいているマシンは今年4月から昨日まで月曜日を除くほぼ毎日 1000球〜2000球場合によっては5000球を打ち出しています。これは、部員人数が多く、夕方からはナイター施設のあるバッティングゲージでしか練 習ができない 瀬谷ボーイズだからこその使用頻度だと思います。

このような使用状況の中で、瀬谷ボーイズには●●●他のメーカーのマシンが全部で7台ありましたが、ボールリリース高を 変えられる大型マシン2台についてはモーターや主要部品の 損傷や故障で現在使用不能になっています。今現在使用可能なマシンは御社の「ピッチャー再現マシン」と●●●の小さなマシン4台になっており、この●●●のマシンはバント練習を中心に使用しています。

瀬谷ボーイズの使用頻度と状況はまさにピッチングマシンにとっては過酷な「毎日が耐久テスト」であると思います。
この使用状況の中で正確・安全に安定した運転を継続しているのは「ピッチャー再現マシン」だけです。
今使用させていただいている「ピッチャー再現マシン」には数多くの打球痕があり鉄板がへこんでいるところもありますが、まったく使用に支障はありません。
「機械」としてのピッチングマシンでこれだけの耐久性とノーメンテナンスでの安定使用については、御社のマシンの実績としてアピールできると思われます。

御社のマシンの優れた点として
@実際の投手が投げるあらゆる回転・球筋の投球を再現できること。 Aコントロールが安定しており、投球の高低・インアウトコースへの配球が安定して容易にできること。 Bモーター音が極めて静寂であること。 Cメンテナンスの頻度が極めて少なくて済むこと。 などがあると思いますが、これに加えて
☆耐久性が極めて高く、故障が皆無であり、ローター以外の交換部品は想定できないこと☆
をアピールするべきと思われます。

 

練習・使用効果

1.何年か前に某プロ球団にマシンを持ち込んだ時の事。トレーニングコーチにマシンを見て頂き、すぐに二軍選手に試し打ちして頂く事になりました。110km程度の縦スラをマシンにセットし、球を打ち出したところ、バットに当たりませんでした。すかさずコーチは、『速すぎる。速度を落とせ!』との指示を出しました。“打てない球を無理して練習すると、打てない癖が付く”そうです。“その速度で打てないのであれば、速度を下げ、まずバットに球を当てさせ、その球の変化(球筋)に体を慣れさせるのが重要。そして体に覚え込ませる事が重要である”と後で伺いました。

2. 数年前にマシンを収めた大学での事です。縦のスライダーをマシンにセットし、練習を始めました。スピードは85km。某プロ球団にお邪魔した時の経験を活かし、まず打てる速度を考えたのです。“85kmの縦スライダー”を練習し始めてから2ヶ月。某プロ二軍が打てなかった、110kmどころか115kmの縦スラをほぼ全員がセンター方向に打ち返すではありませんか!。A校の理事長に、某プロ二軍よりも“打撃力が上だ”と話をした所、始めは半信半疑でした。A校はその年の大会の決勝で、7人継投で勝利を導き初優勝を果たしました。 A校理事長は、「打撃で優勝できた、マシンのお陰だ」と言ってくださる様になり、監督も「素晴らしいマシンだ」と仰って頂ける様になりました。

3. ある高校での出来事です。当時まだ無名だったA校にマシンのデモンストレーションに行った時の事です。数日間、試用期間を設け使って頂く事になりました。今度の試合で、某県内の強豪校に当たるとの事で、その強豪校(以下B校)のピッチャーをビデオ撮影をして、研究している最中でした。そのビデオを元に、そのピッチャーの決め球である、125kのスライダーを再現しました。やはり、バットに当たる気配はありません。そのスライダーの球筋はそのままに、85kにスピードを落とし、練習を開始致しました。初日はかすりもしなかったのですが、3日目からバットに当たる様になり、更に2日後には完全に85kを打ちこなす様になったので、110kにスピードを上げました。また、5日後には全員が、110kを打てる様になったのです。結果、A校は、強豪B校相手に7−2で勝利を勝ち取りました。

4.通常、 速いスピードで目を慣れさせる練習が有効と言われていますが、変化球では、ピッチャー再現マシンを使い、球筋はそのままにゆっくりから練習する事により、体にボールの変化を覚えこませ徐々に球速を上げていく事で、確実にそして短期間で打撃力を上がる事ができます。 

 

夢のマシン“ピッチャー再現マシン”

“あの日のあの投手の決め球”を再現したり、ライバルチームの“あの変化球”も再現できます。従来のマシンでは投げることが不可能だった本格的なスライダーや、日頃なかなか練習できない苦手な球種をじっくり練習することも出来ます。 “打撃力が上がった”“選球眼が良くなった” 等、お客様の声を頂き、 確実に打撃技術を向上する ことが出来ると証明されてきています。

ピッチャー再現マシンとは、
ピッチャーの投げるどんな球種も再現する事の出来る、
夢のピッチングマシンなのです。

メディア報道記録

2011年 8月17日 掲載 共同通信より全国配信 大分市の町工場が開発した「ピッチャー再現マシン」が野球界で注目 されている 
2011年 3月 9日 放送 OBS大分放送 おはようナイスキャッチ「大分のスゴ腕職人」より
2010年11月11日 掲載 スポニチ 「 天敵退治に 強い味方 ソフトBに「ダルビッシュ君」」
2010年11月11日 掲載 日刊スポーツ 「 ソフトB天敵撃ちへ超ハイテクマシン導入 」
2010年12月31日 放送 フジテレビ放送 ソートさん「夢のメジャーリーガー養成マシン!?」より
2009年 5月23日 放送 NHK 新番組ワンダー×ワンダー「伝説の魔球に挑む」 より
2009年 1月25日 放送 日本テレビ TheサンデーNEXT「ナックル姫が番長に入門」 より
2008年 7月27日 掲載 西日本新聞(佐賀県版)「頂点へ再挑戦 佐賀商2年ぶり甲子園 」 より
2007年10月23日 放送 NHK BS ハイビジョン アインシュタインの眼「これが魔球の正体だ〜変化のメカニズム〜」より
2007年 9月 9日 掲載 朝日新聞 日曜 be” 日曜ナントカ学 ” にて、「狙っても打てない球の魅力」朝日新聞アスパラクラブにて閲覧できます。(無料会員登録が必要です)
2007年 7月14日 放送 韓国国営放送 KBS 科学番組より前半、 2007年 7月 21日放送 韓国国営放送 KBS 科学番組より後半
2007年 5月13日 放送 日本テレビ 真相報道バンキシャ! ” 松坂大輔の壁 ” のコーナーより
2007年 3月11日 放送 TBS みのもんたの朝ズバッ!より(ブロードキャスター収録分が再び放送されました)
2007年 3月 3日 放送 TBS ブロードキャスターより  
2007年 2月17日 放送 TVQ 九州放送、九州経済 NOW より
2007年 2月16日 放送 フジテレビ、スーパーニュースより( 2006年 11月 16日収録分が、再び放送されました)
2006年12月15日 放送 テレビ朝日 報道ステーションより
2006年11月27日 号 朝日新聞週刊誌「 AERA 」 " 野球界を制する秘密兵器、その名もピッチャー再現マシン " として掲載
2006年11月21日 放送 テレビ大分 スーパーニュースより
2006年11月16日 放送 フジテレビ スーパーニュースより

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